タイミーをやってみた!実際に働いて感じたメリット・デメリット

「バイトをしたいけど、面接や履歴書がしんどい…」
「人間関係が怖くて長く続けられる気がしない」

そんな不安を抱えている人にとって、気軽に働けると話題のアプリがタイミー。

僕もずっと使ってみたかったんですけどね、ただ単発バイトってどうしても続かなくて…

でも今月はどうしてもお金がピンチなのでタイミーを使ってみました。

実際に働いてみて優しい人が多くて「行って良かった!」と思いました。しかし、ここがうーん…と思える部分があったのも正直なところ。

そこでこの記事で実際にタイミーをやってみた体験談をもとに、メリット・デメリットを率直にまとめています。

これから始めようか迷っている方の参考になれば幸いです。

タイミーとは?

タイミー公式サイトの画像
出典:タイミー公式サイト

タイミーは、「自分の好きなタイミングで働きたい」という時に使える単発バイトアプリです。履歴書や面接は不要で、求人にすぐ応募できます。

働いた分の報酬はすぐに振り込むことができるため「すぐにお金が欲しい!」という方にも、おすすめのアプリです。※銀行のメンテナンスや営業時間によっては、振込が翌営業日以降になる場合があります。

タイミーを使うメリット

僕がタイミーを使って良かったと思ったのは以下の点です。

タイミーのメリット
  • 出発の連絡など、面倒なことが少ない
  • レビューやGood率が見られる

出発の連絡など、面倒なことが少ない

タイミーの他にも単発バイトは派遣会社からも紹介されています。しかし派遣会社を通した場合

  • 業務説明の電話
  • 当日の出発時間報告
  • 出発、到着、退勤の報告

など面倒がことが多いです。

その点でいうとタイミーはとてもシンプル。

事前に仕事内容をアプリで確認しておけば、当日は現場に着いたらバーコードを読み取り、終わったらもう一度読み取るだけで勤務が完了します。余計なやり取りがないので気楽に働けます。

レビューやGood率が見られる

タイミーの中で、個人的に一番ありがたいと思うのが「レビュー機能」です。


働く前に気になるのは「この職場の雰囲気や環境、大丈夫かな?」という不安ですよね。

タイミーでは実際に働いた人のレビューやGood率が見れます。

Good率とは?

タイミーには「Good率」という評価指標があります。
これは、実際にその職場で働いた人が「良かった」と評価した割合を数値化したものです。95%を下回ると低いという印象があります。

もちろん評価や主観的なものが多く含まれます。しかしよっぽど悪い印象がなければbadの評価をつけることはないでしょう。

Good率が95%を下回る+長文のbadレビュー

この2つがある求人は避けた方が無難です。

タイミーのデメリット

タイミーで仕事をして、ここがイマイチだなと思った部分もあります。それは以下の通り。

タイミーのデメリット
  • 求人が少ない…
  • 場所によっては暑いし寒い!

求人が少ない…

僕が地方に住んでいることもありますが、良さそうな求人はすぐに締め切られてしまうことが多いです。


また「これならやりたい」と思える仕事が常に募集されているわけではないので、安定的に稼ぐのは難しいと感じました。

場所によっては暑いし寒い!

これは僕の体験談ですが、この前行った現場は人間関係も良く、とても優しい方ばかりでした。
ただ一つだけ欠点があって…とにかく暑い!

倉庫内作業だったので外よりはマシとはいえ、空調が効いていない場所では体感温度がかなり厳しかったです。実際に早退してしまう人もいましたし、「もう来ないかな」と苦笑いしている人もいました。

僕自身はあまり気にならないタイプですが、暑さや寒さが苦手な人にとっては大きな負担になると思います。

「倉庫内が暑くて大変です」などのレビューが書いてある場合があるので、事前にチェックしておくとよいでしょう。

これからタイミーを始める人のアドバイス

まだタイミーは使い始めたばかりなのでアドバイスできることは少ないですが、タイミー使い始めには以下の点に注意するといいなと思いました。

  • 97%以上のレビューの求人を選ぶ
  • 募集人数が多いところに行く

97%以上でもクレームのレビューが書いてある場合がありますが、完璧な職場を探すの中々難しいもの。他の方の体験談などを見ると97%以上なら、そこまで心配する職場に当たることはなさそうです。

また募集人数が多いと初めての人も混ざっていることが多く、不安が和らぎます。またタイミーの人が少ないと他の人に着いていくというのが難しくなるので、初心者は「募集人数が多い職場」がおすすめです。